【活用ガイド】

JVNDB-2023-017787

フォーティネットの FortiSIEM におけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性

概要

フォーティネットの FortiSIEM には、ログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


フォーティネット
  • FortiSIEM 5.3.0 から 5.3.3
  • FortiSIEM 6.7.0 から 6.7.6
  • FortiSIEM 5.4.0
  • FortiSIEM 6.1.0
  • FortiSIEM 6.1.1
  • FortiSIEM 6.1.2
  • FortiSIEM 6.2.0
  • FortiSIEM 6.2.1
  • FortiSIEM 6.3.0
  • FortiSIEM 6.3.1
  • FortiSIEM 6.3.2
  • FortiSIEM 6.3.3
  • FortiSIEM 6.4.0
  • FortiSIEM 6.4.1
  • FortiSIEM 6.4.2
  • FortiSIEM 6.5.0
  • FortiSIEM 6.5.1
  • FortiSIEM 6.6.0
  • FortiSIEM 6.6.1
  • FortiSIEM 6.6.2

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

フォーティネット
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ログファイルからの情報漏えい(CWE-532) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-45585
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-45585
更新履歴

  • [2024年01月10日]
      掲載