【活用ガイド】

JVNDB-2023-017455

複数の LOYTEC electronics GmbH 製品における重要な情報の平文での送信に関する脆弱性

概要

LOYTEC electronics GmbH の linx-212 ファームウェア、lvis-3me12-a1 ファームウェア、liob-586 ファームウェアには、重要な情報の平文での送信に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


LOYTEC electronics GmbH
  • linx-212 ファームウェア 6.2.4
  • liob-586 ファームウェア 6.2.3
  • lvis-3me12-a1 ファームウェア 6.2.2

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要な情報の平文での送信(CWE-319) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-46380
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-46380
  2. 関連文書 : packetstormsecurity.com (LOYTEC-Electronics-Insecure-Transit-Insecure-Permissions-Unauthenticated-Access)
  3. 関連文書 : seclists.org (Nov/0)
  4. 関連文書 : www.txone.com (ten-unpatched-vulnerabilities-in-building-automation-products-identified-by-txone-networks)
更新履歴

  • [2024年01月09日]
      掲載