【活用ガイド】

JVNDB-2023-015266

Apache Software Foundation の santuario xml security for java におけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性

概要

Apache Software Foundation の santuario xml security for java には、ログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Apache Software Foundation
  • santuario xml security for java 2.2.6 未満
  • santuario xml security for java 2.3.0 以上 2.3.4 未満
  • santuario xml security for java 3.0.0 以上 3.0.3 未満
日立
  • Hitachi Ops Center Common Services

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

日立
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ログファイルからの情報漏えい(CWE-532) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-44483
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-44483
  2. 関連文書 : www.openwall.com (oss-security/2023/10/20/5)
  3. 関連文書 : lists.apache.org (vmqbp9mfxtrf0kmbnnmbn3h9j6dr9q55)
更新履歴

  • [2023年12月27日]
      掲載
  • [2024年07月03日]
      影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新
      ベンダ情報:日立 (hitachi-sec-2024-133) を追加