【活用ガイド】

JVNDB-2023-013034

netatalk の netatalk 等複数ベンダの製品における型の取り違えに関する脆弱性

概要

netatalk の netatalk 等複数ベンダの製品には、型の取り違えに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Debian
  • Debian GNU/Linux 11.0
netatalk
  • netatalk 3.1 以上 3.1.17 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 型の取り違え(CWE-843) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-42464
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-42464
  2. 関連文書 : github.com (issues/486)
  3. 関連文書 : lists.debian.org (msg00031)
  4. 関連文書 : netatalk.sourceforge.io
  5. 関連文書 : netatalk.sourceforge.io (afpd.8)
  6. 関連文書 : netatalk.sourceforge.io (CVE-2023-42464.php)
  7. 関連文書 : www.debian.org (dsa-5503)
更新履歴

  • [2023年12月20日]
      掲載