【活用ガイド】

JVNDB-2023-005439

Weintek 製 EasyBuilder Pro におけるハードコードされた認証情報の使用の脆弱性

概要

Weintek が提供する EasyBuilder Pro には、次の脆弱性が存在します。

 * ハードコードされた認証情報の使用 (CWE-798) - CVE-2023-5777
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Weintek
  • EasyBuilder Pro 6.07.02 およびそれ以前
  • EasyBuilder Pro 6.08.01.592 およびそれ以前
  • EasyBuilder Pro 6.08.02.470 およびそれ以前

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。

 * 遠隔の第三者によって、特権ユーザとして被害者のコンピュータを制御される
対策

[アップデートする]
開発者は、アップデートを提供しています。
詳細は、開発者が提供する情報をご確認ください。

ベンダ情報

Weintek
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ハードコードされた認証情報の使用(CWE-798) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-5777
参考情報

  1. JVN : JVNVU#96908561
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-5777
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-23-306-05
更新履歴

  • [2023年11月08日]
      掲載
  • [2024年05月09日]
      CVSS による深刻度:内容を更新
      参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2023-5777) を追加