【活用ガイド】

JVNDB-2023-003991

Oracle Database Server の Oracle Notification Server における脆弱性

概要

Oracle Database Server の Oracle Notification Server には、機密性に影響のある脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


オラクル
  • Oracle Database 19.3 から 19.20
  • Oracle Database 21.3 から 21.11

想定される影響

リモートの攻撃者により、情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

オラクル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-22073
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-22073
更新履歴

  • [2023年10月25日]
      掲載