【活用ガイド】

JVNDB-2023-002903

Schneider Electric 製 PowerLogic における重要な情報の平文送信の脆弱性

概要

Schneider Electric 社が提供する PowerLogic 製品には、次の脆弱性が存在します。

 * 重要な情報の平文送信 (CWE-319) - CVE-2022-46680
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Schneider Electric
  • Legacy ION products すべてのバージョン
  • PowerLogic ION7400 ファームウェア 4.0.0 より前のバージョン
  • PowerLogic ION8650 ファームウェア すべてのバージョン
  • PowerLogic ION8800 ファームウェア すべてのバージョン
  • PowerLogic ION9000 ファームウェア 4.0.0 より前のバージョン
  • PowerLogic PM8000 ファームウェア 4.0.0 より前のバージョン

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。

 * 遠隔の第三者によって、機微な情報を窃取されたり、サービス運用妨害(DoS)状態にされたり、データの改ざんをされたりする
対策

[アップデートする]
開発者は、アップデートを提供しています。

[ワークアラウンドを実施する]
開発者は、ワークアラウンドの適用も推奨しています。

詳細は、開発者が提供する情報をご確認ください。
ベンダ情報

Schneider Electric
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要な情報の平文での送信(CWE-319) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-46680
参考情報

  1. JVN : JVNVU#93627577
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-46680
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-23-229-03
更新履歴

  • [2023年08月21日]
      掲載
  • [2024年05月29日]
      CVSS による深刻度:内容を更新