【活用ガイド】

JVNDB-2023-002085

複数の AMD 製品における整数オーバーフローの脆弱性

概要

複数の AMD 製品には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Advanced Micro Devices (AMD)
  • Ryzen 3 3100 ファームウェア
  • Ryzen 3 3200G ファームウェア
  • Ryzen 3 3200U ファームウェア
  • Ryzen 3 3250C ファームウェア
  • Ryzen 3 3250U ファームウェア
  • Ryzen 3 3300G ファームウェア
  • Ryzen 3 3300U ファームウェア
  • Ryzen 3 3300X ファームウェア
  • Ryzen 3 3350U ファームウェア
  • Ryzen 3 3450U ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Advanced Micro Devices (AMD)
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 整数オーバーフローまたはラップアラウンド(CWE-190) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-26346
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-26346
更新履歴

  • [2023年06月12日]
      掲載