【活用ガイド】

JVNDB-2022-025001

フォーティネットの FortiAuthenticator および FortiOS における重要な情報の平文保存に関する脆弱性

概要

フォーティネットの FortiAuthenticator および FortiOS には、重要な情報の平文保存に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


フォーティネット
  • FortiAuthenticator 6.0.0 から 6.0.4
  • FortiAuthenticator 5.5.0
  • FortiAuthenticator 6.1.0
  • FortiOS 6.0.0 から 6.0.13
  • FortiOS 6.2.0 から 6.2.9
  • FortiOS 6.4.0
  • FortiOS 6.4.1

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

フォーティネット
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要な情報の平文保存(CWE-312) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-22302
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-22302
更新履歴

  • [2024年01月31日]
      掲載