【活用ガイド】

JVNDB-2022-024455

Sourcegraph における観測可能な不一致に関する脆弱性

概要

Sourcegraph には、観測可能な不一致に関する脆弱性が存在します。

本脆弱性は、CVE-2021-43823 とは異なる脆弱性です。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Sourcegraph
  • Sourcegraph 3.35 以上 3.35.2 未満
  • Sourcegraph 3.36 以上 3.36.3 未満

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Sourcegraph
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 観測可能な不一致(CWE-203) [NVD評価]
  2. 観測可能な不一致(CWE-203) [その他]
  3. 情報漏えい(CWE-200) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-23643
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-23643
更新履歴

  • [2023年12月15日]
      掲載