【活用ガイド】

JVNDB-2022-022564

複数の ZyXEL 製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

ATP800 ファームウェア、ATP700 ファームウェア、ATP500 ファームウェア等複数の ZyXEL 製品には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ZyXEL
  • ATP100 ファームウェア 4.32 から 5.31
  • ATP100W ファームウェア 4.32 から 5.31
  • ATP200 ファームウェア 4.32 から 5.31
  • ATP500 ファームウェア 4.32 から 5.31
  • ATP700 ファームウェア 4.32 から 5.31
  • ATP800 ファームウェア 4.32 から 5.31
  • usg flex 100w ファームウェア 4.50 から 5.31
  • USG FLEX 200 ファームウェア 4.50 から 5.31
  • USG FLEX 500 ファームウェア 4.50 から 5.31
  • usg flex 50w ファームウェア 4.50 から 5.31
  • USG FLEX 700 ファームウェア 4.50 から 5.31
  • USG40 ファームウェア 4.30 から 4.72
  • USG40W ファームウェア 4.30 から 4.72
  • USG60 ファームウェア 4.30 から 4.72
  • USG60W ファームウェア 4.30 から 4.72
  • vpn100 ファームウェア 4.30 から 5.31
  • vpn1000 ファームウェア 4.30 から 5.31
  • vpn300 ファームウェア 4.30 から 5.31
  • vpn50 ファームウェア 4.30 から 5.31

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-40603
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-40603
  2. 関連文書 : www.zyxel.com (zyxel-security-advisory-for-xss-vulnerability-in-firewalls)
更新履歴

  • [2023年11月17日]
      掲載