【活用ガイド】

JVNDB-2022-022365

Sangoma の Asterisk および certified asterisk におけるパストラバーサルの脆弱性

概要

Sangoma の Asterisk および certified asterisk には、パストラバーサルの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.9 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Sangoma
  • Asterisk 16.0.0 以上 16.29.1 未満
  • Asterisk 17.0.0 以上 18.15.1 未満
  • Asterisk 19.0.0 以上 19.7.1 未満
  • Asterisk 20.0.0
  • certified asterisk 18.9 未満
  • certified asterisk 18.9

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. パス・トラバーサル(CWE-22) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-42706
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-42706
  2. 関連文書 : downloads.asterisk.org (AST-2022-009)
  3. 関連文書 : lists.debian.org (msg00029)
  4. 関連文書 : www.debian.org (dsa-5358)
更新履歴

  • [2023年11月16日]
      掲載