【活用ガイド】

JVNDB-2022-021784

AVEVA の AVEVA Edge における制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性

概要

AVEVA の AVEVA Edge には、制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.8 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


AVEVA
  • AVEVA Edge 2020.2.00.40 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 制御されていない検索パスの要素(CWE-427) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-28687
参考情報

  1. JVN : JVNVU#95224396
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-28687
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-22-249-02
  4. 関連文書 : www.aveva.com (SecurityBulletin_AVEVA-2022-005)
  5. 関連文書 : www.zerodayinitiative.com (ZDI-22-1126)
更新履歴

  • [2023年11月14日]
      掲載