【活用ガイド】

JVNDB-2022-020423

Cloud Native Computing Foundation (CNCF) の Fluentd 他複数ベンダの製品における信頼できないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性

概要

Cloud Native Computing Foundation (CNCF) の Fluentd 他複数ベンダの製品には、信頼できないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Cloud Native Computing Foundation (CNCF)
  • Fluentd 1.13.2 以上 1.15.3 未満
Fedora Project
  • Fedora 37

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 信頼できないデータのデシリアライゼーション(CWE-502) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-39379
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-39379
  2. 関連文書 : github.com (48e5b85dab1b6d4c273090d538fc11b3f2fd8135)
  3. 関連文書 : github.com (GHSA-fppq-mj76-fpj2)
  4. 関連文書 : lists.fedoraproject.org (MYD5QV66OLDHES6IKVYYM3Y3YID3VVCO)
更新履歴

  • [2023年11月01日]
      掲載