【活用ガイド】

JVNDB-2022-018953

フォーティネットの FortiManager および FortiAnalyzer における誤った領域へのリソースの漏えいに関する脆弱性

概要

フォーティネットの FortiManager および FortiAnalyzer には、誤った領域へのリソースの漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


フォーティネット
  • FortiAnalyzer 5.6.0 より大きい 5.6.11 まで
  • FortiAnalyzer 6.0.0 より大きい 6.0.11 まで
  • FortiAnalyzer 6.2.0 より大きい 6.2.9 まで
  • FortiAnalyzer 6.4.0 より大きい 6.4.8 まで
  • FortiAnalyzer 7.0.0 より大きい 7.0.3 まで
  • FortiManager 5.6.0 より大きい 5.6.11 まで
  • FortiManager 6.0.0 より大きい 6.0.11 まで
  • FortiManager 6.2.0 より大きい 6.2.9 まで
  • FortiManager 6.4.0 より大きい 6.4.8 まで
  • FortiManager 7.0.0 より大きい 7.0.3 まで

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

フォーティネット
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 誤った領域へのリソースの漏えい(CWE-668) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-26121
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-26121
更新履歴

  • [2023年10月20日]
      掲載