【活用ガイド】

JVNDB-2022-017839

複数のエフ・セキュア製品における無限ループに関する脆弱性

概要

F-Secure Cloud Protection for Salesforce、collaboration protection、F-Secure Elements Endpoint Protection 等複数のエフ・セキュア製品には、無限ループに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


エフ・セキュア
  • collaboration protection
  • F-Secure Cloud Protection for Salesforce
  • F-Secure Elements Endpoint Protection
  • F-Secure Internet Gatekeeper
  • F-Secure Linux Seculity

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 無限ループ(CWE-835) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-28886
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-28886
  2. 関連文書 : www.f-secure.com (security-advisories)
  3. 関連文書 : www.withsecure.com (security-advisories)
更新履歴

  • [2023年10月16日]
      掲載