【活用ガイド】

JVNDB-2022-017685

Huawei の WS7200-10 ファームウェアにおける脆弱性

概要

Huawei の WS7200-10 ファームウェアには、不特定の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Huawei
  • WS7200-10 ファームウェア 11.0.2.13

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-46835
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-46835
  2. 関連文書 : www.huawei.com (huawei-sa-20220831-01-5370a6df-en)
更新履歴

  • [2023年10月16日]
      掲載