【活用ガイド】

JVNDB-2022-013632

Global Facilities Management ソフトウェア におけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性

概要

Global Facilities Management ソフトウェア (GFMS) には、ハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性が存在します。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.1 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Keystorage
  • Global Facilities Management ソフトウェア 3

想定される影響

情報を取得される、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Keystorage
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ハードコードされた認証情報の使用(CWE-798) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-45766
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-45766
  2. 関連文書 : The Key to Keeping Keys Safe
更新履歴

  • [2023年09月07日]
      掲載