【活用ガイド】

JVNDB-2022-012508

Linux Foundation の argocd における制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性

概要

Linux Foundation の argocd には、制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Linux Foundation
  • argocd 0.7.0 以上 2.1.16 未満
  • argocd 2.2.0 以上 2.2.10 未満
  • argocd 2.3.0 以上 2.3.5 未満
  • argocd 2.4.0 以上 2.4.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 制限またはスロットリング無しのリソースの割り当て(CWE-770) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-31016
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-31016
  2. 関連文書 : github.com (GHSA-jhqp-vf4w-rpwq)
更新履歴

  • [2023年08月30日]
      掲載