【活用ガイド】

JVNDB-2022-008140

複数の CODESYS GmbH 製品における重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性

概要

CODESYS Control RTE SL、CODESYS Control RTE V3 (for Beckhoff CX)、CODESYS Control Win SL 等複数の CODESYS GmbH 製品には、重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.8 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.2 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


CODESYS GmbH
  • CODESYS Control RTE SL 3.5.18.0 未満
  • CODESYS Control RTE V3 (for Beckhoff CX) 3.5.18.0 未満
  • CODESYS Control Win SL 3.5.18.0 未満
  • CODESYS Development System 3.5.18.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当て(CWE-732) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-22516
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-22516
  2. 関連文書 : customers.codesys.com (index.php?eID=dumpFile&t=f&f=17090&token=6cd08b169916366df31388d2e7ba58e7bce93508&download=)
更新履歴

  • [2023年07月24日]
      掲載