【活用ガイド】

JVNDB-2022-007976

Custom Content Shortcode WordPress プラグインにおけるデータの信頼性についての不十分な検証に関する脆弱性

概要

Custom Content Shortcode WordPress プラグインには、データの信頼性についての不十分な検証に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Custom Content Shortcode project
  • Custom Content Shortcode 4.0.2 未満

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

WordPress.org
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. データの信頼性についての不十分な検証(CWE-345) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-24825
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-24825
  2. 関連文書 : Custom Content Shortcode < 4.0.2 - Authenticated Arbitrary File Access / LFI
更新履歴

  • [2023年07月24日]
      掲載