JVNDB-2022-006736
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複数の Schneider Electric 製品における Capture-replay による認証回避に関する脆弱性
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SMT シリーズ 1015 ups ファームウェア、SMC シリーズ 1018 ups ファームウェア、SMTL シリーズ 1026 ups ファームウェア等複数の Schneider Electric 製品には、Capture-replay による認証回避に関する脆弱性が存在します。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 不要
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 高
- 完全性への影響(I): 高
- 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度 基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): 部分的
- 完全性への影響(I): 部分的
- 可用性への影響(A): 部分的
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Schneider Electric
- SCL シリーズ 1029 ups ファームウェア 02.5 およびそれ以前
- SCL シリーズ 1030 ups ファームウェア 02.5 およびそれ以前
- SCL シリーズ 1036 ups ファームウェア 02.5 およびそれ以前
- SCL シリーズ 1037 ups ファームウェア 03.1 およびそれ以前
- SMC シリーズ 1018 ups ファームウェア 04.2 およびそれ以前
- SMT シリーズ 1015 ups ファームウェア 04.5 およびそれ以前
- SMTL シリーズ 1026 ups ファームウェア 02.9 およびそれ以前
- SMX シリーズ 1031 ups ファームウェア 03.1 およびそれ以前
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本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
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情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
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参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
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- Capture-replay による認証回避(CWE-294) [その他]
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- CVE-2022-22806
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-22806
- 関連文書 : www.se.com (SEVD-2022-067-02)
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