JVNDB-2022-005411
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複数の Schneider Electric 製品における不適切なデフォルトパーミッションに関する脆弱性
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Harmony/Magelis iPC Series、Vijeo Designer、Vijeo Designer Basic には、不適切なデフォルトパーミッションに関する脆弱性が存在します。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 7.8 (重要) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 低
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 高
- 完全性への影響(I): 高
- 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度 基本値: 4.6 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): 部分的
- 完全性への影響(I): 部分的
- 可用性への影響(A): 部分的
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Schneider Electric
- HMIBMU0I29D2001 ファームウェア
- HMIBMU0I29D200A ファームウェア
- HMIBMU0I29D4001 ファームウェア
- HMIBMU0I29D400A ファームウェア
- HMIBMUCI29D2W01 ファームウェア
- HMIBMUCI29D4W01 ファームウェア
- HMIBMUHI29D2801 ファームウェア
- HMIBMUHI29D2801 ファームウェア
- HMIBMUHI29D4801 ファームウェア
- HMIBMUSI29D4801 ファームウェア
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本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
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情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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Schneider Electric
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- 不適切なデフォルトパーミッション(CWE-276) [NVD評価]
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- CVE-2021-22817
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-22817
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