【活用ガイド】

JVNDB-2022-004911

HPE OfficeConnect 1820 および 1850 スイッチシリーズにおけるパストラバーサルの脆弱性

概要

HPE OfficeConnect 1820 および 1850 スイッチシリーズには、パストラバーサルの脆弱性が存在します。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
  • HPE OfficeConnect 1820 24G PoE+ (185W)スイッチJ9983A ファームウェア PT.02.17 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1820 48G PoE+ (370W)スイッチJ9984A ファームウェア PT.02.17 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1820 8G PoE+ (65W)スイッチJ9982A ファームウェア PT.02.17 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1820 8GスイッチJ9979A ファームウェア PT.02.17 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1850 24G 2XGT PoE+ ファームウェア PC.01.23 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1850 24G 2XGT ファームウェア PC.01.23 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1850 2XGT/SPF+ ファームウェア PO.01.22 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1850 48G 4XGT PoE+ ファームウェア PC.01.23 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1850 48G 4XGT ファームウェア PC.01.23 およびそれ以前
  • HPE OfficeConnect 1850 6XGT ファームウェア PO.01.22 およびそれ以前

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. パス・トラバーサル(CWE-22) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-37934
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-37934
更新履歴

  • [2023年05月11日]
      掲載