【活用ガイド】

JVNDB-2022-004567

複数の Huawei 製品における脆弱性

概要

複数の Huawei 製品には、不特定の脆弱性が存在します。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Huawei
  • CloudEngine 12800 ファームウェア V200R005C10SPC800
  • CloudEngine 5800 ファームウェア V200R005C10SPC800
  • CloudEngine 5800 ファームウェア V200R019C00SPC800
  • CloudEngine 6800 ファームウェア V200R005C10SPC800
  • CloudEngine 6800 ファームウェア V200R005C20SPC800
  • CloudEngine 6800 ファームウェア V200R019C00SPC800
  • CloudEngine 7800 ファームウェア V200R005C10SPC800
  • CloudEngine 7800 ファームウェア V200R019C00SPC800

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Huawei
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-40033
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-40033
更新履歴

  • [2023年04月18日]
      掲載