【活用ガイド】

JVNDB-2022-004112

複数の General Electric 製品における重要な情報の平文保存に関する脆弱性

概要

複数の General Electric 製品には、重要な情報の平文保存に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.6 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 物理
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


General Electric Company
  • iNET 900 ファームウェア 8.3.0 未満
  • iNET II 900 ファームウェア 8.3.0 未満
  • SD1 ファームウェア
  • SD2 ファームウェア
  • SD4 ファームウェア
  • SD9 ファームウェア
  • TD220MAX ファームウェア
  • TD220X ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

General Electric Company
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要な情報の平文保存(CWE-312) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-24120
参考情報

  1. JVN : JVNVU#99583039
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-24120
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-22-090-06
更新履歴

  • [2023年03月16日]
      掲載