【活用ガイド】

JVNDB-2022-002622

CKS 製 CEVAS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Johnson Controls 社の子会社である CKS 社が提供する CEVAS は、救助と緊急サービス向けの Web ベースの請求と報告のためのソリューションです。
CEVAS には、次の脆弱性が存在します。

 * クロスサイトスクリプティング (CWE-79) - CVE-2021-36206
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ジョンソンコントロールズ
  • CEVAS 1.01.46 より前のすべてのバージョン

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。

 * 遠隔の第三者によって、認証を回避されたり、特別に細工した SQL クエリを用いてデータを窃取されたりする
対策

[アップデートする]
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詳細は、開発者が提供する情報をご確認ください。
ベンダ情報

ジョンソンコントロールズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-36206
参考情報

  1. JVN : JVNVU#98146300
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-36206
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-22-298-05
更新履歴

  • [2022年10月27日]
      掲載
  • [2024年06月07日]
      CVSS による深刻度:内容を更新
      参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2021-36206) を追加