【活用ガイド】

JVNDB-2022-002171

Spring Framework における大文字と小文字の区別の不適切な処理に関する脆弱性

概要

Spring Framework には、大文字と小文字の区別の不適切な処理に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


VMware
  • Spring Framework 5.2.0 から 5.2.20
  • Spring Framework 5.3.0 から 5.3.18
日立
  • Hitachi Ops Center Common Services

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

VMware 日立
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 大文字と小文字の区別の不適切な処理(CWE-178) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-22968
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-22968
更新履歴

  • [2022年08月03日]
      掲載