JVNDB-2022-001961
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横河電機製ワイドエリアコミュニケーションルータ(WAC ルータ)に不十分なランダム値使用の脆弱性
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横河電機株式会社が提供するワイドエリアコミュニケーションルータ(WAC ルータ)には、不十分なランダム値使用の脆弱性(CWE-330、CVE-2022-32284)が存在します。
この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 5.9 (警告) [その他]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 高
- 攻撃に必要な特権レベル: 不要
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 高
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横河電機株式会社
- ワイドエリアコミュニケーションルータ用通信モジュール(AW810D 用) VI461 Vnet/IP ファームウェア(F)R12 およびそれ以前
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遠隔の第三者から、細工されたパケットによるサービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける可能性があります。
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[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、本脆弱性への対応がされたバージョンへファームウェアをアップデートしてください。
* Vnet/IP ファームウェア(F)R13 あるいはそれ以降
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横河電機株式会社
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- 不十分なランダム値の使用(CWE-330) [その他]
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- CVE-2022-32284
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- JVN : JVNVU#95343906
- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-32284
- ICS-CERT ADVISORY : ICSA-22-181-02
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- [2022年06月30日]
掲載
- [2022年07月04日]
参考情報:ICS-CERT ADVISORY (ICSA-22-181-02) を追加
- [2024年06月18日]
参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2022-32284) を追加
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