【活用ガイド】

JVNDB-2021-021540

Linux の Linux Kernel における脆弱性

概要

Linux の Linux Kernel には、不特定の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Linux
  • Linux Kernel 5.4 以上 5.4.117 未満
  • Linux Kernel 5.5 以上 5.10.35 未満
  • Linux Kernel 5.11 以上 5.11.19 未満
  • Linux Kernel 5.12 以上 5.12.2 未満

想定される影響

情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Linux
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-46971
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-46971
更新履歴

  • [2025年01月10日]
      掲載