【活用ガイド】

JVNDB-2021-012756

Http4s における同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性

概要

Http4s には、同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.1 (緊急) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Typelevel
  • http4s 0.21.26 以前
  • http4s 0.22.0 から 0.22.2
  • http4s 0.23.0
  • http4s 0.23.1
  • http4s 1.0.0-M1 から 1.0.0-M24

想定される影響

情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Typelevel
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 同一生成元ポリシー違反(CWE-346) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-39185
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-39185
更新履歴

  • [2022年09月08日]
      掲載