JVNDB-2021-011167
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IBM Sterling Secure Proxy における暗号アルゴリズムの使用に関する脆弱性
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IBM Sterling Secure Proxy には、暗号アルゴリズムの使用に関する脆弱性が存在します。
ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 201095 として公開しています。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 不要
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 高
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度 基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): 部分的
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
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IBM
- IBM Sterling External Authentication Server
- Sterling Secure Proxy 6.0.1
- Sterling Secure Proxy 6.0.2
- Sterling Secure Proxy 2.4.3.2
- Sterling Secure Proxy 3.4.3.2
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本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
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情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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IBM
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- 不完全、または危険な暗号アルゴリズムの使用(CWE-327) [NVD評価]
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- CVE-2021-29722
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-29722
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