JVNDB-2021-010713
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XMP Toolkit SDK における任意の場所に任意の値を書き込み可能な状態に関する脆弱性
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XMP Toolkit SDK には、任意の場所に任意の値を書き込み可能な状態に関する脆弱性が存在します。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 低
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 低
CVSS v2 による深刻度 基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 部分的
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アドビシステムズ
- Adobe XMP-Toolkit-SDK 2020.1 およびそれ以前
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サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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アドビシステムズ
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- 任意の場所に任意の値を書き込み可能な状態(CWE-123) [その他]
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- CVE-2021-36057
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-36057
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