【活用ガイド】

JVNDB-2021-009627

curl における認証情報の不十分な保護に関する脆弱性

概要

curl には、認証情報の不十分な保護に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.6 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Fedora Project
  • Fedora
Haxx
  • cURL
NetApp
  • NetApp Cloud Backup
  • NetApp HCI Management Node
  • NetApp SolidFire
  • Clustered Data ONTAP
  • H300S ファームウェア
  • H500S ファームウェア
オラクル
  • MySQL
シーメンス
  • SINEC Infrastructure Network Services

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Fedora Project Haxx NetApp オラクル シーメンス
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認証情報の不十分な保護(CWE-522) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-22923
参考情報

  1. JVN : JVNVU#91709091
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-22923
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-22-069-09
更新履歴

  • [2022年05月13日]
      掲載