【活用ガイド】

JVNDB-2021-008673

複数の Intel(R) プロセッサ製品における観測可能な不一致に関する脆弱性

概要

複数の Intel(R) プロセッサ製品には、観測可能な不一致に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Debian
  • Debian GNU/Linux
NetApp
  • FAS/AFF BIOS
  • HCI Compute Node Bios
  • NetApp SolidFire BIOS
インテル
  • microcode

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Debian NetApp インテル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 観測可能な不一致(CWE-203) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2020-24512
参考情報

  1. JVN : JVNVU#99965981
  2. JVN : JVNVU#99791395
  3. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2020-24512
  4. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-21-222-05
更新履歴

  • [2022年03月24日]
      掲載