【活用ガイド】

JVNDB-2021-006565

Sensormatic Electronics 社製 VideoEdge における不正な構文構造の不適切な処理の脆弱性

概要

Johnson Controls 社の子会社である Sensormatic Electronics 社が提供する VideoEdge は、ネットワークビデオ録画のプラットフォームです。 VideoEdge には、不正な構文構造の不適切な処理の脆弱性(CWE-228、CVE-2021-36199)が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 低
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Sensormatic Electronics
  • VideoEdge 5.4.1 から 5.7.1 までのバージョン

想定される影響

遠隔の第三者によって、サービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける可能性があります。
対策

[パッチを適用する]
開発者が提供する情報をもとにパッチを適用してください。

[アップグレードする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップグレードしてください。
開発者は、本脆弱性を修正したバージョン 5.9 をリリースしています。

ベンダ情報

Sensormatic Electronics
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不正な構文構造の不適切な処理(CWE-228) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-36199
参考情報

  1. JVN : JVNVU#95717248
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-36199
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-22-011-01
更新履歴

  • [2022年01月13日]
      掲載