【活用ガイド】

JVNDB-2021-001259

Johnson Controls 製 exacqVision に情報漏えいの脆弱性

概要

Johnson Controls 製 exacqVision Web Service は、映像監視ソフトウェアです。
当該製品には、情報漏えいの脆弱性 (CWE-200) が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ジョンソンコントロールズ
  • exacqVision Web Service v20.12.02.0 およびそれ以前

想定される影響

遠隔の第三者によって、アクセスを許可していない機微な情報を窃取されるおそれがあります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。
開発者は exacqVision Web Service v21.03 以降のバージョンにアップデートすることを推奨しています。
ベンダ情報

ジョンソンコントロールズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-27656
参考情報

  1. JVN : JVNVU#93286014
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-27656
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-21-077-01
更新履歴

  • [2021年03月22日]
      掲載