JVNDB-2020-015531
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SCALANCE X-200 および SCALANCE X-200IRT スイッチファミリにおけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性
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SCALANCE X-200 および SCALANCE X-200IRT スイッチファミリには、ハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性が存在します。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 5.9 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 高
- 攻撃に必要な特権レベル: 不要
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 高
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度 基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 中
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): 部分的
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
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シーメンス
- SCALANCE X200-4PIRT ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X201-3PIRT ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X202-2IRT ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X202-2PIRT ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X204IRT ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X307-3 ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X307-3LD ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X308-2 ファームウェア 5.2.5 未満
- SCALANCE X308-2LD ファームウェア 5.2.5 未満
- SIPLUS NET SCALANCE X202-2PIRT ファームウェア 5.2.5 未満
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本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
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情報を取得される可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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シーメンス
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- ハードコードされた認証情報の使用(CWE-798) [NVD評価]
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- CVE-2020-28391
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2020-28391
- ICS-CERT ADVISORY : ICSA-21-012-02
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