【活用ガイド】

JVNDB-2020-008614

openSUSE Leap および Factory における不適切なデフォルトパーミッションに関する脆弱性

概要

openSUSE Leap および Factory には、不適切なデフォルトパーミッションに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): 低
CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.8 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


openSUSE project
  • hylafax+ 7.0.2-lp152.2.1 未満の 15.2
  • hylafax+ 5.6.1-lp151.3.7 およびそれ以前の 15.1
  • hylafax+ 7.0.2-2.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

openSUSE project
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切なデフォルトパーミッション(CWE-276) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2020-8024
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2020-8024
更新履歴

  • [2020年09月17日]
      掲載