【活用ガイド】

JVNDB-2020-006964

複数の Intel(R) 製品における情報漏えいに関する脆弱性

概要

複数の Intel(R) 製品には、情報漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Canonical
  • Ubuntu
Fedora Project
  • Fedora
openSUSE project
  • openSUSE Leap
インテル
  • Celeron 1000M
  • Celeron 1005M
  • Celeron 1007U
  • Celeron 1017U
  • Celeron 1019Y
  • Celeron 1020E
  • Celeron 1020M
  • Celeron 1037U
  • Celeron 1047UE
  • Celeron 2955U

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Canonical Fedora Project openSUSE project インテル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2020-0543
参考情報

  1. JVN : JVNVU#98979613
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2020-0543
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-20-252-07
更新履歴

  • [2020年07月27日]
      掲載
  • [2020年09月09日]
      参考情報:ICS-CERT ADVISORY (ICSA-20-252-07) を追加