【活用ガイド】

JVNDB-2020-005215

Hibernate Validator における入力確認に関する脆弱性

概要

Hibernate Validator には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Fedora Project
  • Fedora
Hibernate
  • Hibernate Validator 6.1.2.Final
レッドハット
  • JBoss Data Grid
  • JBoss Enterprise Application Platform
  • Process Automation
  • Red Hat JBoss Fuse
  • Red Hat OpenShift Application Runtimes
  • Red Hat Satellite
  • Single Sign-On
日立
  • Hitachi Ops Center Common Services (海外販売のみ)

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Fedora Project Hibernate レッドハット 日立
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2020-10693
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2020-10693
更新履歴

  • [2020年06月09日]
      掲載
  • [2020年12月15日]
      影響を受けるシステム:内容を更新
      ベンダ情報:Hitachi Software Vulnerability Information (hitachi-sec-2020-136) を追加
      ベンダ情報:ソフトウェア製品セキュリティ情報 (hitachi-sec-2020-136) を追加