【活用ガイド】

JVNDB-2020-002153

複数の Huawei 製品における情報漏えいに関する脆弱性

概要

Huawei NIP6800、Secospace USG6600、USG9500 には、情報漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Huawei
  • NIP6800 ファームウェア V500R001C30
  • NIP6800 ファームウェア V500R001C60SPC500
  • NIP6800 ファームウェア V500R005C00SPC100
  • Secospace USG6600 ファームウェア V500R001C30SPC200
  • Secospace USG6600 ファームウェア V500R001C30SPC600
  • Secospace USG6600 ファームウェア V500R001C60SPC500
  • Secospace USG6600 ファームウェア V500R005C00SPC100
  • USG9500 ファームウェア V500R001C30SPC200
  • USG9500 ファームウェア V500R001C30SPC600
  • USG9500 ファームウェア V500R001C60SPC500
  • USG9500 ファームウェア V500R005C00SPC100

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Huawei
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2020-1857
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2020-1857
更新履歴

  • [2020年03月05日]
      掲載