JVNDB-2020-001770
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Microsoft Windows 10 および Microsoft Windows Server におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
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Microsoft Windows 10 および Microsoft Windows Server には、ホストサーバ上の Microsoft Hyper-V がゲストオペレーティングシステム上のユーザからの特定の悪意のあるデータの適切な検証に失敗した場合、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
ベンダは、本脆弱性を「Windows Hyper-V のサービス拒否の脆弱性」として公開しています。
本脆弱性は、CVE-2020-0661 とは異なる脆弱性です。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 6.0 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 高
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更あり
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度 基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 部分的
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マイクロソフト
- Microsoft Windows 10 Version 1903 for x64-based Systems
- Microsoft Windows 10 Version 1909 for x64-based Systems
- Microsoft Windows Server version 1903 (Server Core installation)
- Microsoft Windows Server version 1909 (Server Core installation)
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仮想マシンとして実行しているゲストオペレーティングシステムで特権のあるアカウントを既に持っている攻撃者により、巧妙に細工されたアプリケーションを介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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マイクロソフト
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- 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
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- CVE-2020-0751
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2020-0751
- IPA 重要なセキュリティ情報 : Microsoft 製品の脆弱性対策について(2020年2月)
- JPCERT 注意喚起 : JPCERT-AT-2020-0008
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