【活用ガイド】

JVNDB-2019-016842

NVIDIA の gpu display driver および GeForce Experience における制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性

概要

NVIDIA の gpu display driver および GeForce Experience には、制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.7 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.2 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


NVIDIA
  • GeForce Experience 3.19 未満
  • gpu display driver 410 以上 412.36 未満
  • gpu display driver 418 以上 425.51 未満
  • gpu display driver 430 以上 430.64 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 制御されていない検索パスの要素(CWE-427) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-5676
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-5676
  2. 関連文書 : nvidia.custhelp.com (a_id/4797)
  3. 関連文書 : nvidia.custhelp.com (a_id/4806)
  4. 関連文書 : nvidia.custhelp.com (a_id/4841)
  5. 関連文書 : support.lenovo.com (LEN-27815)
更新履歴

  • [2024年07月18日]
      掲載