【活用ガイド】

JVNDB-2019-015525

複数の Huawei スマートフォンにおける入力確認に関する脆弱性

概要

複数の Huawei スマートフォンには、入力確認に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.9 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Huawei
  • ALP-AL00B ファームウェア 9.1.0.333(C00E333R2P1T8) 未満
  • ALP-L09 ファームウェア 9.1.0.300(C432E4R1P9T8) 未満
  • ALP-L29 ファームウェア 9.1.0.315(C636E5R1P13T8) 未満
  • Berkeley-AL20 ファームウェア 9.1.0.333(C00E333R2P1T8) 未満
  • Berkeley-L09 ファームウェア 9.1.0.350(C10E3R1P14T8) 未満
  • Berkeley-L09 ファームウェア 9.1.0.351(C432E5R1P13T8) 未満
  • Berkeley-L09 ファームウェア 9.1.0.350(C636E4R1P13T8) 未満
  • BLA-L29C ファームウェア 9.1.0.321(C636E4R1P14T8) 未満
  • BLA-L29C ファームウェア 9.1.0.330(C432E6R1P12T8) 未満
  • BLA-L29C ファームウェア 9.1.0.302(C635E4R1P13T8) 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Huawei
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-5302
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-5302
更新履歴

  • [2020年06月01日]
      掲載