【活用ガイド】

JVNDB-2019-012859

複数の Weidmueller 製品における不十分なランダム値の使用に関する脆弱性

概要

Weidmueller IE-SW-VL05M、IE-SW-VL08MT、IE-SW-PL10M デバイスには、不十分なランダム値の使用に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Weidmueller
  • IE-SW-PL09M-5GC-4GT ファームウェア
  • IE-SW-PL09MT-5GC-4GT ファームウェア
  • IE-SW-PL18M-2GC-16TX ファームウェア
  • IE-SW-PL18M-2GC14TX2SC ファームウェア
  • IE-SW-PL18M-2GC14TX2SCS ファームウェア
  • IE-SW-PL18M-2GC14TX2ST ファームウェア
  • IE-SW-PL18MT-2GC-16TX ファームウェア
  • IE-SW-PL18MT-2GC14TX2SC ファームウェア
  • IE-SW-PL18MT-2GC14TX2SCS ファームウェア
  • IE-SW-PL18MT-2GC14TX2ST ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Weidmueller
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不十分なランダム値の使用(CWE-330) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-16674
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-16674
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-19-339-02
更新履歴

  • [2019年12月16日]
      掲載