【活用ガイド】

JVNDB-2019-012355

複数の Intel 製品における入力確認に関する脆弱性

概要

複数の Intel 製品には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Canonical
  • Ubuntu
インテル
  • Atom x5-A3930 ファームウェア
  • Atom x5-A3940 ファームウェア
  • Atom x7-A3950 ファームウェア
  • Celeron J3355 ファームウェア
  • Celeron J3455 ファームウェア
  • Celeron N3350 ファームウェア
  • Celeron N3450 ファームウェア
  • Pentium J4205 ファームウェア
  • Pentium N4200 ファームウェア
  • Pentium Silver J5005 ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Canonical インテル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-0154
参考情報

  1. JVN : JVNVU#90354904
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-0154
更新履歴

  • [2019年11月29日]
      掲載