JVNDB-2019-006510
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Microsoft Visual Studio における権限を昇格される脆弱性
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Microsoft Visual Studio には、Visual Studio アップデータサービスがファイルのパーミッションを適切に処理しない場合、権限を昇格される脆弱性が存在します。
ベンダは、本脆弱性を「Visual Studio の権限昇格の脆弱性」として公開しています。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 低
- 利用者の関与: 要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): 高
- 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度 基本値: 6.6 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ローカル
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): 全面的
- 可用性への影響(A): 全面的
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マイクロソフト
- Microsoft Visual Studio 2017 version 15.9
- Microsoft Visual Studio 2019 version 16.0
- Microsoft Visual Studio 2019 version 16.1
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権限を昇格される可能性があります
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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マイクロソフト
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- 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
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- CVE-2019-1077
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-1077
- IPA 重要なセキュリティ情報 : Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年7月)
- JPCERT 注意喚起 : JPCERT-AT-2019-0029
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