【活用ガイド】

JVNDB-2019-004954

複数の Bosch 製品におけるアクセス制御に関する脆弱性

概要

複数の Bosch 製品には、アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.1 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Robert Bosch GmbH
  • Access Professional Edition (APE)
  • Bosch Video Client (BVC)
  • Bosch Video Management System (BVMS)
  • Building Integration System (BIS)
  • Configuration Manager
  • Video SDK (VSDK)
  • Access Easy Controller (AEC) ファームウェア
  • DIVAR IP 2000 ファームウェア
  • DIVAR IP 3000 ファームウェア
  • DIVAR IP 5000 ファームウェア
  • DIVAR IP 7000 ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Robert Bosch GmbH
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切なアクセス制御(CWE-284) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-6958
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-6958
更新履歴

  • [2019年06月12日]
      掲載