【活用ガイド】

JVNDB-2019-004453

Cisco Nexus 9000 Series Application Centric Infrastructure Mode Switch ソフトウェアにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性

概要

Cisco Nexus 9000 Series Application Centric Infrastructure (ACI) Mode Switch ソフトウェアには、重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.7 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.2 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Nexus 9000 シリーズ ACI モード スイッチ ソフトウェア

想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当て(CWE-732) [NVD評価]
  2. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-1803
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-1803
更新履歴

  • [2019年06月03日]
      掲載